この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、Wired.jpに掲載されていた記事からだそうです。
「Apple Watch」ユーザーの三分の一は定期的にストラップを交換して楽しんでいると、ティム・クックCEOが述べていたそうです。
単なるガジェット、ウエアラブルでなく、こうしたファッション性を楽しめるのは「Apple Watch」の最大の特徴ですね。
一度味をしめると、次に購入するバンドが気になってくる可能性を持っているデバイスですね。
そんなところに登場したのが、先日の発表イベントで登場した「ウーブンナイロンストラップ」です。
このストラップのデザインは、北大西洋条約機構(NATO)軍の装備品に似ていることから「NATOストラップ」と呼ばれてきたデザインなのだそうです。
そういうと、何か迷彩色のミリタリーグッズを連想しそうですが、実用性とファッション性を兼ね備えた優れたデザインとして人気があるそうです。
Appleのサイトには「500本以上の糸を織り込んでつくられており、モノフィラメント(単繊維)で4層の織り地を結合している」とあり、ナイロン素材でありながら、非常に丈夫です。
安価で、タフでありながら、「ある種の無骨な実用美を好む者の間で人気だった」そうです。
また、「湿潤気候により時計用革バンドが台無しになる東南アジア諸国で人気が出た」ということです。
湿気に強い特徴は、スポーツ用途にも良さそうです。
また、「NATOストラップ」は、高級感もあり、007シリーズでジェームズ・ボンドがロレックスの時計に「NATOバンド」を付けていたことが有名になったこともあるそうです。
そう聞いて、改めてApple Watchのウーブンナイロンストラップを見てみると、物欲がうずいてきますね。
なお、製品には、「中国製」と記載してありますが、実際は「日本製」です。
つまり、日本の織の技術で製造されているのです。(嬉しいですね。)
またね。

