この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、Cult of Macに掲載されていた記事からだそうです。
「Apple Watch」同士であれば、「デジタルスケッチ」という機能で、手描きの簡単なスケッチを家族や友達のApple Watchに送ることができます。
しかし、この機能、実際にやろうとすると結構難しいです。
指で小さな「Watch」画面にスケッチを描くのですが、描いたら修正はできないですし、描いた後確認する間もなく、自動的に相手に送られてしまいます。
例えば、もし「SMS」でテキストメッセージを送ろうとした時、文字を入力したら、修正もできず、入力した文字が自動的に相手に送信されてしまうとしたら、大変ですよね。
そう考えると、この「Watch」のデジタルスケッチの難しさがわかると思います。
しかも、このスケッチは複数の色を選んで描くことができるのですが、色使いを考える余裕はまずありません。
このデジタルスケッチを描くコツは、最終系の絵を描く前にイメージしてから描き始めることだそうです。
ですが、絵心の無い人間には、それもなかなか厳しいです。
そんな方のために、デジタルスケッチのサンプルが101個も紹介されていたそうです。
これらをそのまま使っても良いでしょうし、参考にしてオリジナルデザインを考えることもできるでしょう。
あとは、練習あるのみです!
なお、デジタルスケッチのサンプルの101個は、リンク先のブロガーさんの記事を参照してください。(一部のオリジナルデザインの画像をアップしました。)
またね。


