この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、BGRに掲載されていた記事からだそうです。
Appleは、今年の秋に発売予定の次期「iPhone 7」に搭載するストレージ容量を大幅に変更するという噂が以前からあります。
具体的には、「16GB」モデルはなくなり、最大容量を「256GB」(今は最大128GB)に拡張するというものです。
この噂の真偽はさておき、「256GB」モデルは本当に登場する可能性があるのかという話題にリンク先のブロガーさんが触れています。
イタリアのHDblogというサイトが、SsnDiskの「256GB」NANDフラッシュメモリの写真を掲載しました。(アップした2枚目の画像です。)
このフラッシュメモリは、同社の「64GB」チップよりさらに小さく、この大きさから想像するに、「iPhone」やi「Pad」にも十分搭載可能だということです。
さらに言えば、SanDiskはこれまでも「iPhone」シリーズにフラッシュメモリを供給してきたAppleのサプライヤーの内の1社です。
具体的には、「iPhone 5」、「iPhone 6」、「iPhone 6 Plus」などにSanDisk社製メモリが使用されています。
NANDフラッシュメモリをAppleに提供しているメーカーには、「Samsung」、「SK Hynix」、「東芝」などもありますが、少なくともこの内の2社は「iPhone」にも搭載可能な「256GB」メモリの開発を完了しているそうです。
私個人としては、今のところ「256GB」もの容量を「iPhone」に必要としていないのが現状ですね。
でも、容量の大きな「iPhone」が登場すれば、また新しい使い方(サービス)も出てくるかもしれませんね?
またね。


