この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、Business Insiderに掲載されていた記事からだそうです。
サムスンのGalaxyなどライバル他社のスマートフォンが、すでにワイヤレス充電機能を搭載している中、Appleは未だケーブルを直接接続する方式を採用しています。
もちろん、以前から「iPhone」へのワイヤレス充電搭載の噂は、時間の問題と噂されてきました。
Bloombergの1月のレポートで、Appleはワイヤレス充電について、パートナー企業と一緒に検討に着手したとされています。
しかし、ライバル他社の様に充電マットに置く従来方式とは違い、もっと離れていても充電可能というものらしいです。
Morgan Stanleyのアナリストは、Appleのワイヤレス充電機能の「iPhone」への導入時期について、来年、もしくは再来年と言われているそうです。
The Wall Street Journalのレポートによると、Appleは2012年に新しい充電方式の特許を取得済みとしています。
そして、Appleが導入するワイヤレス充電方式は、既存のありふれた方式とは並外れたものだということだそうです。
また、Appleのワイヤレス充電調査研究フェーズから関わっている企業としてEnergous社の名前があがっているそうです。
同社のWattUpという技術は、スマートフォンと充電器の間が約4.5メートル離れてもOKだと言い割れているそうです。
Apple製品に採用されるのは、このEnergies社製だろうと見られているそうです。
これが採用されると、充電がかなり楽になりそうです。
この充電方式だと、カフェなどにも間違いなく導入されることは間違いなでしょうね!
またね。

