この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、iPhone Hacksに掲載されていた記事からだそうです。
2月18日から中国でも銀聯(Union Pay)との提携で、「Apple Pay」が正式にスタートしました。
状況はどうなっているのでしょうか?
中国の招商銀行(China Merchants Bank)だけでも、開始わずか2日間で300万カードのアクティベーション(有効化)が行われたということです。
「Apple Pay」のリーダーであるJennifer Bailey氏は、予想以上の好スタートだとInternet Retailerに述べたそうです。
利用できる店舗は、スターバックス、マクドナルド、コンビニのファミリーマートや中国最大の飲食店情報サイトDianpingやMeituanというグルーポンの様なサイトでも「Apple Pay」で支払いが可能になっているそうです。
あるWebショッピングサイトでは、「Apple Pay」開始初期で10,000件の利用実績を記録したと言いいます。
中国での「Apple Pay」利用単価は、およそ15ドル(約1,700円)だそうですから、比較的少額支払いで利用されているそうです。
日本でも、「Suica」や「naaco」、「WAON」といった電子マネーは、比較的少額支払いで利用されているので、中国でも電子マネー的に使われているのでしょう。
MasterCardが、日本で非接触決済を年内にも始めるとか言ってるらしいです。
そのため、「Apple Pay」が来ると騒がれています。
しかし、MasterCardは、何年か前に国内に非接触の端末を50万台にするとかぶち上げて、未だにほとんどありません。
今回も怪しいかもと見ているそうです。
結果としては、中国では「Apple Pay」出足好調の様ですから、Appleもホッとしたことでしょう。
またね。

