この情報は、気になる、記になる...さんのブログでしりました。
情報元は、Cult of Macに記載された記事からだそうです。
4年前にAppleが1日に売ったiPhoneの台数は、1日に世界で生まれた赤ちゃんの数を越えました。
さて、それから4年後の今日はどうなっているでしょうかという話題です。
2015年にAppleが販売したiPhoneの台数は、トータルで2億3,140万台になります。
その数を365日で割ると、1日に633,963台iPhoneを売ったことになるそうです。
また、国連の統計によると、世界で誕生する赤ちゃんの数は毎日360,000人だということです。
これらの情報をもとにすると、赤ちゃん一人誕生する度にiPhoneは1.76台売れたという計算になるそうです。
単純に、年間で計算するとそういうことなのですが、iPhoneは四半期ごとに販売数が大きく上下します。
それを考慮して、最も最近の四半期のiPhone販売台数で計算してみたそうです。
Apple直近の四半期は2016年第1四半期ですが、iPhoneの販売台数は7,480万台でした。
この期間の日数は91日間ですから、91で割ると1日821,978台販売したことになります。
赤ちゃんが生まれる人数は、1日に約360,000人だそうです。
それで計算すると、直近の四半期で、赤ちゃんが1人生まれる度に、2.28台のiPhoneが販売された計算になるそうです。
こういう統計にどれだけ意味があるかわかりません。
ただ、あくまでイメージですが、世界中で生まれた一人の赤ちゃんが両手にiPhoneを持っているって考えると、すごい数だと思いますよね。
またね。

