下記のグラフは、2010年以降のiOSスマートフォンの平均販売価格です。
下記のグラフは、Androidスマートフォンの平均販売価格です。
この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、Fortuneに掲載されていた記事からだそうです。
AppleのiOSデバイスは、スマートフォン市場の利益の90%以上を占めているという調査があります。
その要因はいろいろあるとは思いますが、iOSとAndroidではスマートフォンの端末価格自体に大きなギャップがあるというのも大きいようです。
市場調査会社のIDCによると、スマートフォンの価格は毎年4.6%安くなる見通しだということなのです。しかし、iPhoneは横ばいか、ここ3ヶ月の平均販売額は、687ドルから691ドルに値上がりしているといいます。
iPhoneは、確かにほぼ横ばいですが、ここ最近はやや値上がりしているのがわかります。
iOSは、ハイエンドスマートフォンのみなので、価格が高いのは当然です。
それにしても、Androidスマートフォンの急激な値下がりはすごいことになっています。
これでは、利益がでないのもわかります。
またね。



