アップル1



この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。


情報元は、Mashableに掲載されていた記事からだそうです。


最初に、Appleマップが登場した時は、あまりの酷さにさすがの我々Appleファンも驚愕したのを覚えています。

もちろん、地図アプリの難しさというのは、よくわかりますが、「あの品質でよくリリースしたな」というのが本音です。

しかし、Apple「マップ」も徐々に改善され、最近では悪く言う人も少なくなってきたと思います。

新しい「iPhone」ユーザーであれば、全く違和感なくApple「マップ」を使っている人が多いのではないでしょうか。

個人的には、地図にこだわらない方なので、Apple「マップ」とGoogle「マップ」をそれぞれ検索内容によて使い分けていますが、Apple「マップ」もだんだん使えるようになってきたと思っています。

最近、Daring Fireballのジョン・グルーバー氏が、Appleのシニア・バイスプレジデントであるエディ・クゥ氏にインタビューを行っています。

クゥ氏は、Appleマップについて次の様に述べていルソウです。

「我々は、直接ユーザーから250万か所の指摘を受領し、それらについて修正を行ってきました。」



現在、「iPhone 6、6 Plus」や「iPhone 6s、6s Plus」などには、Apple「マップ」が最初からバンドルされていますが、多くのユーザーはGoogle「マップ」をダウンロードし使っているそうです。

しかし、250万か所の修正を行った結果、少なくとも現在1億8,000万人の「iPhone」ユーザーでApple「マップ」に不満を持っている人はいないそうです。

グルーバー氏のインタビューに加わったAppleのシニアバイスプレジデントであるフェデリギ氏も、次の様に述べているそうです。

「ここまでこれたのは、全く信じられません。Appleは全くゼロから、世界的なスケールで(この地図アプリの精度向上に)取り組んできました。文字どおり、夜通し作業を行ってきたのです。」

相当な努力の積み重ねでApple「マップ」を改善したきた苦労がしのばれます。

読者の皆さんも、もしApple「マップ」で間違いを見つけたら、画面の右下「i」マークをタップして、「問題を報告」というところから指摘してあげましょう。

そうすることで、もっとApple「マップ」が使える様になれば、それは私たちユーザーにとっても良いことだと思います。


またね。


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