この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、The Motley Foolに掲載されていた記事からだそうです。
「iPhone」のディスプレイパネルのサプライヤーであるジャパン・ディスプレイが決算発表を行い、その中で今後の同社のディスプレイ技術に関するプレゼンテーションが行われたそうです。
「iPhone」にディスプレイパネルを供給している同社の直近の新技術ということであれば、それが次期「iPhone 7」に採用される可能性が十分あるわけですから、我々「iPhone」ユーザーにとっても多いに興味深い情報だと言えますね。
近年の「iPhone 6」、「iPhone 6s」ファミリーには、ジャパン・ディスプレイの製品である「Pixel Eyes」が使用されているそうです。
同社は、今期から第2世代の「Pixel Eyes」が量産体制に入ると発表しているそうです。
新しい「Pixel Eyes」の第2世代は、狭額縁化(つまりディスプレイの枠を狭くできる)や黒の表現力の向上、タッチセンサーの感度改善などが盛り込まれているそうです。
そして、2016年度から2017年度にかけて本格的な量産が行われるそうです。
ということは、時期的にも次期「iPhone 7」の量産時期と重なるそうです。
「LTPS」は、Low Temperature Polycrystalline Silicon(低温シリコン)のことだそうです。
これは、ディスプレイの基盤であるバックプレーンと呼ばれている部品だそうです。
ジャパンディスプレイは、この「LTPS」の世界トップメーカーだそうです。
この「LTPS」についても技術を高め、「Advanced LTPS」として展開するそうです。
これによって、高精細、低消費電力を更に向上させるそうです。
ジャパンディスプレイは、この「Advanced LTPS」を2016年の初めから導入し、2017年度に向けて強力に展開すると発表しているそうです。
従って、この技術も次期「iPhone 7」に導入される可能性が大きいと言えるそうです。
ジャパンディスプレイは、期待の高い「OLED」ディスプレイについても、今後のロードマップを明らかにしており、2018年に量産化させる見通しだそうです。
ということは、今までのうわさ通り、Appleが「iPhone」に搭載するのも2018年になる可能性が高いそうです。
日本のディスプレイメーカーが技術で世界をリードし、Appleの目に止まり、「iPhone」に採用されているというのは、誇らしい限りですね。
またね。

