この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。
リンク先のブロガーさんが、近所の喫茶店でテザリングしつつ、仕事したりブログ書いたりの作業をしているそうですが、「Wi-Fi」のテザリングで「iPad mini」に繋いだ「MacBook」のインターネット接続がやけに遅く感じたそうです。
実際に、「MacBook」で接続速度を測った結果が、アップした一枚目の画像です。
その結果、平均で1.87Mbpsしかでていなかったそうです。
ここまでくると体感でわかるほどの遅さだそうです。
原因は、おそらく周囲にある「Wi-Fi」機器との干渉だそうです。
「MacBook」が検知しているSSIDを見た情報がリンク先のブログに掲載されています。
その結果、異常に多いことが分かったそうです。
接続マークの付いているWi2も不安定で使い物にならなかったそうです。
こんな場所では、「iPad」と「MacBook」をUSB接続してテザリングするしかないそうですです。
USB接続でテザリングした時の「MacBook」の速度は、アップした2枚目の画像です。
「iPad」本体で計測した接続速度とほぼ同じスピードが出たそうです。
これならなんら問題なくインターネットを使って各種作業ができたそうです。
ちなみに、自分の「iPad」での「Wi-Fi」テザリングも周囲の機器の干渉元になるので注意した方がいいそうです。
よって、「Wi-Fi」通信が混んでる場所では、できるだけ「Wi-Fi」テザリングは使わない方がいいそうです。
またね。


