アップル1



アップル2



この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。


情報元は、Business Insiderに掲載されていた記事からだそうです。


「iPhone」は、そろそろ頭打ちで、これからは横ばいか、減少に転じるという予想がよく聞かれます。

「iPhone 6」は成功したが、「iPhone 6s」は買い換えるほどインパクトが無い。

特に、「iPhone 6」が安く販売されているのでなおさらだというわけです。

更に、次期「iPhone 7」も目立った機能追加はなく、尖った特徴がみられないのでにそれほど大きく売れないのではないかと予想される声があります。

アップしたグラフは、Raymond Jamesが作成した「iPhone」販売実績と今後の販売予測だそうです。

グラフの傾向を見るとわかるように、2016年以降の「iPhone 7」、「iPhone 7s」、「iPhone 8」が販売されても販売台数は、ほぼ横ばいだという予想をグラフ化しています。

こうした「iPhone」販売が頭打ちだという予想に対して、Business InsiderのライターJim Edwords氏は、Appleを見くびってはいけないと言いっています。



◉次期「iPhone7」の外観の特徴は、主に3つあるそうです。

・ノンメタルのボディー。

・ワイヤレス & ケーブルレスのイヤホン。

・ホームボタンの削除。


これらは繰り返しになりますが、外観の特徴にすぎません。

次期「iPhone7」には、追加機能もあるでしょう。

しかし、外観の変更が与えるインパクトに注目すべきだと、Edwords氏は主張します。


Appleが、音楽プレイヤー「iPod」を世に出した時、すでにWalkmanをはじめとしたコンパクトな音楽プレーヤーはすでに販売されていました。

Appleが、「iPod」に持たせた最大の特徴は、もちろんシンプルで卓越したデザインもありますが、「白いイヤホン」にあるとEdwords氏は言っています。

「iPod」以前の音楽プレーヤーのイヤホンは、ケーブルも含めブラックでしたから、「白いイヤホン」「白いケーブル」は「iPod」の最大の特徴だったかもしれません。

白いイヤホンで音楽を聞いていると、「あ、iPodだ!」と誰でもわかったのです。

テレビやメディアで、Appleは「白いイヤホン」を強調したおしゃれな広告を展開しました。

そうしたマーケティング戦略が功を奏して、「iPod」は世界中を席巻したというわけです。

外観デザインのインパクトというのは、それほど大きなものだそうです。

ゴールドの「iPhone 5s」、大型画面の「iPhoe 6 Plus」など、外観デザインが人々に与える影響は計り知れません。

また、Appleは、そうしたデザイン変更で人々を引き付けることを得意としています。

そうであるなら、ノンメタルのボディー、ケーブルの無いイヤホン、ホームボタンが無い次期「iPhone 7」を人々が目にした時、古い世代のiPhoneから目移りするに違いありません。

買い換えたいという誘惑に負けてしまう人は少なくないでしょう。

新しい次期「iPhone 7」をいかに美しく、格好良く見せるか?

そこは、Appleの得意分野です。

次期「iPhone 7」は、またもや販売記録を更新するはずです!


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