この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
この情報は、Cult of Macに掲載されていた記事からだそうです。
リンク先のブロガーさんは、今週12日から米国シリコンバレーに出張で来ているそうです。
Apple関連の現地レポートしてくれるそうです。(現地レポートは、後日このブログでも紹介しますね。)
ところで、「iPhone 6s」などのプロセッサ「A9」チップを供給している2社のうちの1社が台湾のTSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Co. )です。
チップメーカーとしては、世界でも屈指の企業であることはご存知だと思います。
最近、Appleが「iPhone 6」の部品発注を減らしているという情報が業界を騒がしている中、台湾TSMCは2015年の業績を発表しています。
それによると、2015年同社の純利益は、創業29年で最も高かったということだそうです。
2015年と言えば、「iPhone 6/6s」向けのプロセッサを供給していたことになりますが、純利益は年間91.5億ドル(約1兆1,400億円)、16.2%の増加という好業績だったそうです。
台湾TSMCは、2016年「iPhone 7」に搭載されるだろうと思われる「A10」チップを独占供給するという噂です。
ということは、今年さらに業績を伸ばすことになりそうですね。
こうしたAppleの主要部品メーカーが過去最高益を叩き出しているということは、発注元であるAppleの業績も好調だったということに他なりません。
2016年は、「iPhone 7」、「Apple Watch 2」なども発売されますからAppleの快進撃がまだまだ続きそうですね。
またね。

