この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。
新型「Apple TV」(第四世代)から「光オーディオ出力端子」がなくなりました。
これもAppleのワイヤレス戦略の一環なのかもしれませんが、音声の外部出力は「HDMI(テレビへの出力)」とワイヤレスの「Bluetooth」に限定されました。
でも、対応機器さえあれば、非常に便利だそうです。
「Bluetooth」機器の設定は、通常の「ペアリング」作業と同様だそうです。
リンク先のブロガーさんの持っている「Bluetoothイヤフォン」もペアリングできたそうです。
音声の「Bluetooth出力」のいいところは、テレビの電源をオフにしても音声は出力されるところだそうです。
「Apple Music」を静かに聴きたい時は、テレビの電源を消して「Bluetoothスピーカー」から音楽だけを楽しむことができるそうです。
また、イヤフォンやヘッドフォンを「Bluetooth」でつなげれば、夜でも大きな音量で「Apple TV」の映画を楽しめるそうです。
さらに、新しい「Apple TV」は、イヤフォン(ヘッドフォン、スピーカー)の音量を「Siri Remote」で調整できるそうです。
これは、かなり便利だそうです。
手元に「Siri Remote」をひとつ置いておけば、一通りの操作ができて便利だそうです。
新型「Apple TV」から「光オーディオ出力端子」がなくなったのは残念ですが、その分操作性の面では便利になっているそうです。
またね。

