この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、BGRに掲載されていた記事からだそうです。
毎日肌身離さず持ち歩いている「iPhone」なので、とかくおろそかになりがちなのが「セキュリティ対策」ではないかと思います。
あまり考えたくないですが、もし落としたらとか、盗まれたらという時のためにぜひとも設定しておいていただきたい「セキュリティ対策」をこのブログでも紹介したいと思います。
簡単にできますから、ぜひとも設定しておきましょう!
1.パスコードの要求は「即時」にする。
まさかパスコードの設定をしていない方はおられないと思います。パスコードは有効なセキュリティ対策ですが、iPhoneをスリープ状態にしたら即時にパスコードを要求する様に設定しておきましょう。
◉設定方法は、次の通りです。
設定アプリ>Touch IDとパスコード>パスコード入力>パスコードを要求を「即時」に設定。
これでスリープ状態から画面を開こうとすると必ずパスコードが要求されます。
2.iPhoneを探すをオンにする。
「iPhone」を探すは必ずオンにしておきましょう。
自分のiPhoneがどこにあるのかわかるだけでなく、リモートでデータを削除したり、ロックすることもできます。
◉設定方法は、次の通りです。
設定アプリ>iCloud>iPhoneを探すをオンにする。
3.コントロールセンターの設定
実は、せっかくiPhoneを探すをオンにしても、ロック画面でコントロールセンターが使えてしまうと意味がなくなってしまいます。
もし悪意のある人があなたのiPhoneを盗んだ、または拾った場合、コントロールセンターがロック画面で使えると機内モードにされてしまいます。
そうなると電波が遮断されてしまうので、せっかくの「iPhone」を探すが使えなくなってしまうのです。
なので、ロック画面でコントロールセンターを使えない様に設定しましょう。
◉設定方法は、次の通りです。
設定アプリ>コントロールセンター>ロック画面でのアクセスをオフ
ここまでやれば完璧とは言い切れませんが、最低限この程度までは設定しておくことをお勧めしたいと思います。
またね。

