この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、iDownloadBlogに掲載されていた記事からだそうです。
Webページを「PD」F化するアプリはすでにApp Storeにいくつかあると思います。
ところが、「iOS9」になって「Safari」で開いたページを「PDF」化するのが非常に簡単にできるようになりました。
「PDF」化するメリットはいくつかあります。
例えば、後でオフラインでもそのページを見ることができるということがあります。
「PDF」化しておけば海外出張などで、飛行機の中でもそのページを読むことができます。
また、ネットショップで買い物をして、カード決済終了後のページを「PDF」化して保存しておくなんていうこともできます。
☆「iOS 9」におけるWebページの「PDF」化の方法は、以下の通りです。
なお、「iPhone」、「iPod touch」、「iPad」などで行うことができます。
Step 1:
「iOS 9」のSafariで「PDF」化したWebページを開きます。
Step 2:
画面最下部のシェアアイコンをタップします。
Step 3:
開いた画面の1段目にある「PDFをiBooksに保存」というアイコンをタップします。
これで、iBooksに「PDF」が保存されたのが確認できます。(自動的にiBooksが開きます。)
iBooksを開けば、いつでも保存した「PDF」を確認できます。
またね。

