この情報は、酔いどれオヤジのブログwpさんのブログで知りました。
RAW現像&写真編集アプリケーションの「DxO Optics Pro」を有するDxO社がMac App Storeにおいて、アプリ「写真.app」で写真を編集するための強力な機能拡張アプリ「DxO OpticsPro for Photos」をリリースしています。
「DxO Optics Pro」は、カメラとレンズの組み合わせのキャリブレーションで画像の自動補正をJPEGとRAWで行ってくれます、それ以外に「独自のノイズ除去テクノロジー(PRIME)」「画像上の白いもやを除去する(ClearView)」「露光の最適化(DxO Smart Light)」「自動光学補正」等の強力なエンジンを持つ写真編集アプリケーションです。
iPhoneのカメラも「iPhone 4」から「iPhone 6s/6s Plus」までサポートしています。
☆独自のノイズ除去テクノロジー(PRIME)
超高感度ISOで撮影した場合でも、細かいディテールや鮮やかの色調が再現できます。
DxO OpticsProの画期的なノイズ除去テクノロジー〔PRIME〕は、高画質を優先することを目的に開発されました。
このツールの持つアルゴリズムは、画像を深く解析することで、細かいディテールとノイズを区別します。
1つのピクセルを周りの約1000個のピクセルと比較をすることにより、画像内のパターンを認識し、ノイズ除去した部分のピクセル情報を補完します。
ノイズを除去しながらも、特に暗い部分のディテールや彩度を保ち、質感を再現することで高画質を実現します。
☆画像上の白いもやを除去する(ClearView)
新しく開発されたDxO独自の機能DxO ClearViewは、大気汚染によって生じる都市写真のスモッグのような風景写真の白いもやを自動的に除去できます。
画像に手動でマスクを適用するのではなく、複数のスライダを操作するだけです。
DxO ClearViewは、色を細かく解析しながらブラックを強調し、ワンクリックでコントラストを改善します。
エキスパート・フォトグラファーのために、画像の前景と背景の補正の強さを別々に調整できるアドバンスモードが用意されています。
☆露光の最適化(DxO Smart Light)
画像の光量の違う部分に合わせてバランスよい露光調整が簡単に出来ます。
露光の最適化機能を持った〔DxO Smart Lighting〕は、露光アンダーや露光オーバーの部分のディテールを自動的に再現します。
〔選択的トーン補正〕機能を使えば、ハイライト、中間トーン、シャドウ、ブラックと光量の違う部分別に露光調整をすることが可能です。
☆自動光学補正
DxO OpticsProはカメラのモデル毎に専用ラボで科学的なキャリブレーションを行うことにより、画像内の光学的欠陥を補正しハイレベルな高画質を実現します。
・ディストーション(たる型、ピンクッション、フィッシュアイ)
・撮影条件を考慮したヴィネット
・画像を深く解析した色収差
・中心から周縁部に向けてシャープネスを改善し自動的に均一化させることによるシャープネスの向上
DxO OpticsProの光学モジュールには、特定のカメラとレンズの組み合わせの特性に関する情報が内蔵されており、撮影に使ったカメラ機器に最適な補正を自動的に適用できます。
光学モジュールの総数は既に2万個を越しています。
またね。

