この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、BGRに掲載されていた記事からだそうです。
実は、ノートパソコンからタブレットに切り替えるために、「iPad Pro」の実物を最近手に入れました。
おおお、「iPad Pro」でかいな~と実感しました。
この大きさは、確かにありだなと思いました。
正直、これからのモバイル生活が楽しみになりました。
ところで、来年発売されるという噂の「iPad Air 3」ですが、「iPad Pro」に続いてやはり「3D Touch」は搭載されないという噂が伝えられていますね。
また、KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏は、来年発売予定の「iPhone 7」について、「3D Touch」の機能的改善は行われないと述べているそうです。
「3D Touch」機能が、初めて搭載されたのは「iPhone 6s/6s Plus」でした。
そのあとに発売された「iPad Pro」、または今後発売されるであろう「iPad Air 3」にも搭載されないというのはどうしてなのでしょうか?
Apple Insiderの信頼できる情報筋によると、Appleは大きな画面でも圧力をキャッチできる新しいディスプレイを開発中だということです。
この意味するところは、お分かりと思います。
つまり、現在の「3D Touch」技術では、「iPhone」程度の大きさの画面では正常に動作するも、「iPad」並みの大画面ではうまく動作しないということのようです。
Apple Insiderの情報筋は、大きな画面で、なぜ現在の「3D Touch」技術が正常に動作しないのか、その理由について語っていません。
少なくとも、開発中の次期「3D Touch」であれば、正常に動作するようになるということです。
なるほど、「3D Touch」というのは、指によってディスプレイにかけた圧力を3次元的に検知する技術です。
ですから、画面の面積が広い「iPad」で検知しにくいというのは、なんとなく理解できますね。
個人的には、「3D Touch」を便利に使っていますから、「iPad」でも使えるようになるといいと思います。
またね。


