この情報は、Apple Products Fan さんのブログで知りました。
情報元は、Forbes Japanに掲載されていた記事からだそうです。
「Apple Watch」の販売は、12月のホリデーシーズンだけで「600万台」を達成したそうです。
これまでの販売台数が、「600万台」だったので、今年はその倍の「1200万台」になるということです。
投資銀行FBR&Coのアナリストであるダニエル・アイブス氏は、米国のBestBuyやTargetなどが感謝祭、ブラックフライデーで最大100ドルの値引きセールを行ったことなどが引き金になったという見方をしているそうです。
Appleにとっては、「iPhone」に次ぐ収益源として、「Apple Watch」への投資が重要だと述べているそうです。
アイブス氏は、「今後ウェラブル製品市場は200億ドル(約2兆4,600億円)以上に成長し、新たなエコシステムの創出を目論むアップルに巨大なチャンスをもたらす」と述べているそうです。
「Apple Watch」は、「iPhone」ほど爆発的に売れているという印象はありませんよね。
人気が今ひとつなのか、あまり人々に認知されていないのではと思われていますね。
しかし、米国ブラックフライデーセールで爆発的に売れたところを見ると、人気がなかったわけではなく、価格がやや高めだったことが人々の購買に結びつかなかったということがわかるそうです。
「なんだ、実はみんな欲しかったんじゃん」ということですね。
欲しいと思っている人も大勢いて、認知もされていると思いますね。
だから、時間の問題、あと一押しですかね。
個人的には、次期「Apple Watch」を狙っています!
またね。

