この情報は、タッチラボさんのブログで知りました。
「iPad Pro」のチップ「A9X」は、GPUコアが「12個搭載」されているそうです。
エンジニアリング・コンサルタント会社のChipWorksの分析によると、「Apple A9X」は次のような構成になっているそうです。
☆CPU デュアルコア
☆GPU 12コア
☆ダイサイズ 147㎟
☆アップした画像の緑の枠がCPU、青の枠がGPUで、それぞれ2個のコアを含むようです。
「iPad Air 2」に搭載されている「A8X」(CPUトリプル、GPU8コア)と比べると、CPUはコアを1つ減らし、GPUは1.5倍に増えていることになるそうです。
また、「iPhone 6s・6s Plus」に搭載されている同世代の「A9」と比較しても、GPUコアが倍増されています。
アップルのCPUプロセッサーは、格段に進化していますね!
またね。


