この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、Cult of Macに掲載されていた記事からだそうです。
建設中のAppleの新しいキャンパスである「Campus 2」は、リンク先のブロガーさんも実際に工事現場に行ってその広大さを目の当たりにしたそうです。
それがどの位広いのかというのは、説明が難しいそうです。
そこで、「Campus 2」と米国カリフォルニア州アナハイムにある「ディズニーランド」の大きさを比較した人がいて、「Campus 2」に「ディズニーランド」がすっぽり入ってしまうことがわかったそうです。
「東京ディズニーランド」の大きさは、知っていますが、アナハイムは行ったことがないので、調べてみたそうです。
各地の「ディズニーランド」を比較したサイトを発見したそうです。→こちらを参照。
アップした2枚目の図の紫色の円が広さを表しています。
そこで、一番左がアナハイムの「ディズニーランド」で、510エーカーという広さです。
東京ディズニーランドは、494エーカー(たぶんシーは含まない)ですから、ほぼ同じと言っていいそうです。
ちなみに、フロリダのディズニー・ワールドは、桁違いの広さですね。
デザイナーであるLouis Mantia氏が、「Campus 2」工事現場の写真とアナハイムのディズニーランドの写真を重ね合わせて比較したのがアップした1枚目の画像です。
重ね合わせたのは、「Apple Campus 2」の円形エリアに入る部分だけで、実際の「ディズニーランド」は、もうひと回り大きい感じがしますね。
いずれにしても、「Campus 2」の敷地内にディズニーランドがすっぽり入るのは間違いないそうです。
さて、「Apple Campus 2」がAppleの社員にとって「夢の国」になるかどうかわかりませんが、私達ユーザーに夢をみさせてくれる製品をたくさん生み出してもらいたいものですね!
またね。


