この情報は、和洋風(改)さんのブログで知りました。
リンク先のブロガーさんの光ネットワーク通信速度が、今日になって突然2Mbpsしか出なくなったそうです。
光回線は、Softbank光だったそうです。
いろいろググると遅いという意見が多いので、そうなのだと思っていたそうです。
ところが、低速の原因はどうもDNS設定にあると気づいたそうです。
なんと、DNSを再設定したら、「50Mbps」の速度まで戻るったそうです。
もともと設定していたのは、Google Public DNSというものだそうです。(8.8.8.8と8.8.4.4)
USENのスピードテストを行ってみたところ、なんと「2Mbps」というスマホの3G回線並みの速度が出たそうです。
これは、ひどいですよね?
そこで、DNS設定を再設定してみたそうです。
なんと、通信速度が復活したそうです。
別サイト、BNRスピードテストで試したら、50Mbpsまででるようになったそうです。
ここまで出たら上等ですね。
さてやったことといえば、プロバイダが提供しているDNSサーバアドレスを当てただけだそうです。
各々のDNSサーバアドレスを確認しておくと良いでしょう。
こんな便利なページがあるそうです。
☆プロバイダのDNSサーバーアドレス一覧及び確認する方法 。
念のために、公式ページからDNSサーバアドレスを調べておき、裏付けをとったほうが良いそうです。
◉Macの方は、アップルマーク > システム環境設定 > ネットワーク > 詳細 > Macで繋げているWi-Fi > 詳細 > DNSから設定できます。
◉Wi-Fiルータ側は、TimeCapsuleの設定となりますが、AirMacユーティリティ > Wi-Fiルータをクリック > 編集 > インターネットのDNSサーバ欄から設定ができます。
またね。


