この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
18日、MM総研が、2015年度上期(4~9月)の国内パソコン出荷状況の調査結果を発表しました。
2015年度上期の国内のパソコン総出荷台数は、前年度同期比29.5%減の474.1万台、出荷金額は22.9%減の4,136億円となるそうです。
その減少の要因としては、2013年度末から2014年度上半期にかけて発生したWindowsXPの入れ替えに伴う特需で大きく拡大したパソコン市場の反動が発生し、市場が縮小した事や円安による部品価格の上昇に伴う値上げ、また市場縮小を背景に中高価格帯商品にメーカーがシフトしたことなどが挙げられています。
なお、メーカー別シェアでは、1位はシェア27.7%でNECレノボグループが獲得し、2位は同16.2%で富士通となり、Appleは同7.8%で6位と前年から2.6ポイントシェアを拡大しています。
レポートの詳細は、こちらにアクセスして確認してください。
[情報元は、 (株) MM総研 [ 東京・港 ]です。]
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