アップル5


アップル1


アップル2


アップル3


アップル4



この情報は、ギズモード・ジャパンの記事で知りました。


ギズモードでも先日ファーストインプレッションが伝えられました。

クリエイティビティを加速させる期待の新製品が、「iPad Pro」です。

写真やグラフィックなど、クリエイティブ分野での活躍を狙っており、またサイズ感や周辺機器の「Apple Pencil」や「Smart Keyboard」も含め考えると、確実にパソコンと競合してくる大型タブレットだと言えますね。

そうなると、気になるのがその性能です。

「iPad Pro」に搭載される「A9X」プロセッサは、「iPad Air 2」の1.8倍のCPU性能に、2倍のGPU性能を有するとアップルはうたっていますが、おそらくライバルは「iPad」ではなく、「Mac」になってくることは明らかですね。

そんな気になる「iPad Pro」のベンチマークをarstechnicaがまとめてくれたそうです。

比較対象は、今年発売された「MacBook」に、「MacBook Air」、「Retinaディスプレイ搭載のMacBook Pro」、そしてライバルとなるであろう「Surface Pro 4」です。

アップした比較データが、そのベンチマーク評価結果のスコアです。

まず、CPU性能比較です。(アップした画像の1枚目と2枚目を参照。)

これらの結果から、「MacBook」よりは遙かに「iPad Pro」の方が速いということが明らかに分かるとおもいます。

また、シングルコアの単純処理であれば、「Retinaディスプレイ搭載のMacBook Pro」や「Surface Pro 4」と同等で、マルチコアの複雑な処理になると「MacBook Air」と同程度といった結果がみてわかりますね。

複雑な処理になると、やはり高性能なパソコンにはかなわない結果になっていますね。


次に、グラフィック性能です。(アップした画像の3枚目と4枚目を参照。)

これは、凄い結果になっています。

能力だけで考えると、統合GPU系より圧倒的に「iPad Pro」の方が速いです。

「Surface Pro 4」も目じゃありませんね。

この結果からすると、グラフィック処理系に関しては全く不満のないレベルですね。

本当に写真家やイラストレーターのメイン機としていけるんじゃないか、と思える性能を有していることが明らかに分かりますね。

「Apple Pencil」も好評であり品薄の状況ですね。

これはもうアプリさえ充実すれば、本当にパソコンがいらないタブレット革命であるといえるかも知れませんね。


[ 情報元は、 BGRarstechnica です。]


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