この情報は、iPad Creatorさんのブログで知りました。
なめらかな線描のスケッチが作れるアプリ「SketchBook」がアップデートされました。
発売されたばかりの「iPad Pro」や「iPhone6s、6s Plus」向けの新機能が追加されています。
「Apple Pencil」を運よく手に入れた方は鉛筆ツールなどを試してみてはいかがでしょうか?
おなじみのドローイング アプリが最新の iPad Pro と Apple Pencil に対応しました。
こうした最新デバイスを使用した最高のドローイング体験を提供するために、次の機能を追加しました。
☆iPad Pro対応でキャンバスサイズが最大4Kに拡張
(新機能)
•iPad Pro でキャンバス サイズを 4K に拡大しました。また、レイヤーも最大 12 個まで使用できるようになりました。
•Apple Pencil の筆圧と傾きを検知するようになりました。鉛筆ツールとチズルペン マーカーで、この新機能をぜひ体験してください。
強化されたのは iPad Pro だけではありません。すべてのデバイス向けに次の機能が追加されました。
•3D Touch デバイスでブラシストロークが筆圧を感知するようになりました。指による操作でも筆圧を感知します。
•元に戻すとやり直しが無制限に行えるようになりました。
iPad Proでは、ツールのアイコンの大きさが適切なサイズに調整されていて、キャンバスの大きさを実感できます。
これだけ大きい画面ならデスクトップ版のようにパレットを表示したまま描ける機能も欲しくなりますね。
iPad Proではより大きなサイズのキャンバスが選べます。
試しに4000ピクセル×3000ピクセルで作成すると、レイヤー最大数は12と表示されました。
「Procreate」では、同じサイズのキャンバスでレイヤー最大40枚まで使用可能なので、レイヤーをたくさん使う人はProcreateの方がよいかもしれません。
「iPhone6sと6s Plus」では、3D Touchを利用した筆圧感知機能が搭載されました。
筆圧感知機能は、対応端末ですぐに使用できます。
筆圧感知機能を思い通りに扱うには、ブラシの設定でブラシと不透明度の最大・最小の値を調整しておく必要があります。
またね。




