アップル1



この情報は、おまスキャさんのブログで知りました。


2015年9月に「iPhone 6s」とともに発表され、先日の11/11にApple Online Storeにて発売開始となった12.9インチ版「iPad Pro」です。

通信契約とセットになったキャリア(ソフトバンク・au・ドコモ)版は、11/14(金)より発売開始となります。

では、それぞれのキャリアで契約するといくらかかるのか?

また、セルラーモデルを購入して別途MVNO(格安SIM)を利用したらどうか?

現時点(2015/11/12)で発表されている情報をもとにリンク先のブロガーさんが試算してくれました!

なお、「iPad Pro」のWi-Fi+セルラーモデルには「128GB」しかないため、今回はその前提で考えていくことになっています。

まずは、本体の代金です。

Apple Online Storeで一括購入した場合、税込みで139,104円(税抜き128,800円)。

ソフトバンク、au、ドコモといったキャリアで契約した場合、一括の本体代金はほぼ同じですが、2年契約による割引によって実質価格がそれぞれ約65,000円ほど安くなります。


アップル1


各キャリアでの差は2年間の合計でも500円程度なので、ほぼ横並びと考えていいでしょう。


料金プランについては、各キャリアで多少の違いがあるのでそれぞれ簡単に紹介していきます。

ソフトバンク

アップル2


ソフトバンクで「iPad Pro」を契約する場合、スマ放題とデータ定額プランfor 4G LTEの2つの選択肢があります。
前者がパケット通信5GBで7,560円、後者が7GBで5,940円という合計額の違いを考えると、実質的に言って

・スマ放題 → iPhone等のスマートフォンとのセット契約用プラン
 (※データ通信についてはスマホとシェアする形となる)

・データ定額プラン →「 iPad Pro」単体で契約する場合のプランと考えて良いでしょう。


au

アップル3


auに関しても、ソフトバンクとほぼ同様。スマホとセットで契約する用の「LTEフラット for Tab ds」、iPad Pro単体契約用の「LTEフラット for Tab」の2種類があります。


ドコモ

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ドコモの場合、ソフトバンク・auで言う「スマホとのセット契約用のプラン」しかありません。
つまり、「iPad Pro」単体で契約するのであれば高くついてしまうということになるので注意してください。


以上の情報をもとに、2年間でどれだけの金額を支払うことになるのか考えてみることにします。

まずは、「iPad Pro」単体で契約した場合。

月々のデータ通信量は7GBとして、ソフトバンクはデータ定額 for 4G LTE、auはLTE for Tabプラン、ドコモは7GBのプランがないため5GBのプランで契約するものとします。

また、MVNOとしては7GBのプランがあるDMM mobileで計算。

アップル5


「iPad Pro」を単体で購入し、MVNOのSIMを使った方がかなり安くなることがわかります。

※各MVNOがiPad Proに対応しているかどうかは、各企業のホームページにてご確認ください。

また、料金プランの関係上、単体で購入するならドコモは他キャリアに比べても高額となってしまうようです。


次に、iPhoneなどのスマートフォンとセットで契約した場合。

計算時の条件として、以下の通りとします。

・データ通信パックはスマートフォンとシェアするものとし、ここでは計算に入れない。

・auのみ、プラン内にあらかじめデータ通信2GB分が入っている。

アップル6


既に、各キャリアのスマートフォンを持っており、さらにデータ通信量に余裕があって「iPad」とシェアしても問題ない場合、今の支払いに加えて上記の金額が必要です。

データの利用量を増やしたい場合には、当然月々の利用料もさらにアップします。

ちょっとまとめるのが難しくわかりにくかったかもしれませんが、結論としては以下の通りだそうです。

☆「iPad Pro」単体で通信契約をしたいのであれば、Apple Online Storeで一括購入しMVNOのSIMを利用する方がはるかに得です。

☆既に、スマートフォンを持っているキャリアで「iPad Pro」を追加契約かつデータ通信量に余裕がある場合のみ、ソフトバンク、au、ドコモを選択肢に入れるのもありですね。


またね。


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