この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
この情報は、International Business Timesに掲載されていた記事からだそうです。
Mercator Advisory Groupの調査によると、米国におけるモバイル決済の利用件数は2014年の6,100万件から2015年になってすでに7,150万件に達しているそうです。
ここでのモバイル決済というのは、スマートフォンに登録されているクレジットやデビット、プリペイドなどでショッピングをすることを指しています。
日本で言うところのおサイフケータイに相当するものです。
「Apple Pay」もスマートフォンに登録されたカードで支払いを行いますから、モバイル決済の一つです。
米国では、他にAndroid Pay、Samsung Payなどのサービスが始まっています。
「Apple Pay」は、2014年にiPhone 6が登場してから始まり、今では「Apple Pay」や「iPhone 6s」でも店舗で支払いが可能になっています。
調査によると、モバイル決済ユーザーの半数が一週間に一度は利用しているとしているのに対し、「Apple Pay」ユーザーの場合、80%が一週間に一度は利用していると回答しています。
アップした2番目のグラフにもある通り、モバイル決済ユーザー全体では1か月に10回以上利用している人達が16%であるのに対して、「Apple Pay」ユーザーは19%ですから、約5人に1人は月に10回以上利用していることになります。
グラフをご覧になればわかりますように、「Apple Pay」ユーザーは利用頻度が高いことがよくわかります。
「Apple Pay」ユーザーの利用頻度が高い理由として、「iOS 9」になってから、「Apple Pay」とポイントやクーポンなどが併用できるようになったのが大きいとしています。
しかし、個人的にはやはり「Touch ID」によって簡単、安全に利用できるのが一番の理由ではないかと考えています。
ちなみに、日本ではすでにおサイフケータイが普及していますが、あくまで少額支払いに限られています。
コンビニやカフェなどで、小銭代わりに使われることが多いです。
そもそも最高2万円くらいまでしか利用できないという制限があります。
しかし、米国では、「暗証番号」や「Touch ID」のような指紋認証で本人確認がなされているので、高額支払いも可能になっています。
日本では、すでにおサイフケータイが流行っているので、「Apple Pay」が日本に上陸しても使われないということを言う人がいます。
しかし、高額支払いでも「iPhone」でタッチして買い物が可能となれば、便利だと思います。
またね。


