この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
この情報は、Fox Newsに掲載されていた記事からだそうです。
リンク先のブロガーさんが、来年登場する「iPhone 7」についてはなかなか面白い情報も出てきているので積極的に情報発信していこうと考えているそうです。
他のブログの情報などと合わせて参考にしていただければと考えているので、このブログでも備忘録として紹介させていただきます。
早速ですが、今回はPiper JaffrayのアナリストであるGene Munster氏からの「iPhone 7」推測情報です。
来年登場する「iPhone 7」は、外観デザインからして大きく変更されるメジャーアップデートとなることはまず間違いないそうです。
Munster氏は、長い間「iPhone」のメインボタンとして存在感のあった「ホームボタン」が「iPhone 7」でついに消滅するだろうと述べています。
「iPhone」から「ホームボタン」が消滅するという噂は以前からありました。
ただ、この「ホームボタン」は、ただなくせばそれで良いというものではないと思います。
今まで、「ホームボタン」が担ってきた機能は一体どうなるのかというところが一番重要です。
Munster氏は、「iPhone 6s」で登場した「3D Touch」のおかげで「ホームボタン」は役割を終えたと考えているそうです。
確かに、「マルチタスキング画面」の表示は「ホームボタン」をダブルクリックすることで行うと同時に、「iPhone 6s」では「3D Touch」でも呼び出すことができるようになりました。
「3D Touch」によって「iPhone 6s」に新しいショートカットコマンドを割り当てることができるようになりましたから、「iPhone 7」から「ホームボタン」が無くなっても、「3D Touch」がその代わりを担うというのは十分説得力があります。
もともと、Appleは「ボタン」をできるだけ減らすことをポリシーとしていますから、「ホームボタン」をなくすために「3D Touch」を開発した可能性もあります。
実は、「ホームボタン」が無くなるとした場合、「Touch ID」をどうするかという問題があります。
これも考えようによっては、「ホームボタン」の中に「Touch ID」をビルトインしなければならないというものではありません。
Munster氏は、「ホームボタン」を無くす代わりに「Touch ID」センサーを「iPhone本体」のサイドに持ってくるのではないかと予想しています。
私個人の見解としては、「Touch ID」はバックパネルでも良いし、ディスプレイに組み込むこともできるのではないかと思っています。
Munster氏は、「ホームボタン」をなくすことで、本体の前面をほとんどディスプレイでカバーすることができるようになることに注目しています。
つまり、「iPhone 6s」と同じ本体の大きさで、より大きなディスプレイにすることができることと、またはディスプレイは今と同じ大きさで本体を小さくすることも考えることができます。
でも、多くのユーザーのことを考えると、今までの「ホームボタン」は必要不可欠であると思っています。
またね。

