この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
この情報は、AppAdviceに掲載されていた記事からだそうです。
iPhone 6sの新機能として、「ヘイ!Siri!」と声をかければ、いつでもSiriが起動するようになりました。
iPhone 6までは、ケーブルに繋いで充電していないと、「ヘイ!Siri!」コマンドは使えませんでした。
iPhone 6s/6s Plusなら、いつでも、どこでも「ヘイ!Siri!」コマンドが使えるのかといえば、実は使えない場合があるということです。
例えば、iPhone 6s本体をうつ伏せ、すなわち画面を下にして置いたときや、ポケットに入れたときにはいくら大声で「ヘイ!Siri!」と叫んでも、Siriは起動してくれないのです。
なぜならば、iPhone 6sの「近接センサー」が見張っているためだそうです。
実は、同様に通知を表示したり、画面の表示をオンにするときも、同様に近接センサーが働いて、うつ伏せ状態では動作しないような仕組みになっているそうです。
その理由は、バッテリーの無駄な消費を防ぐためだそうです。
明らかに、画面表示をしても意味のないときは、表示しないというコントロールをしているそうです。
「Siri」コマンドについては、iPhone 6に搭載されている「M9」チップも関わっていて、iPhone 6S本体の動きをトラッキングし、ユーザーの顔の近くにあるのか、ちょっと離れたところにあるのかを判断しているそうです。
つまり、「ヘイ!Siri!」コマンドを受け付けるために、iPhoneはいつも耳をそばだてた状態になる必要があります。
ご主人様からいつお呼びがかかるかわからないからです。
しかし、それを行うことでバッテリーの消費が大きくなってしまいますね。
だから、ユーザーの顔に近い位置に本体がある時だけ「ヘイ!Siri!」を受け付けるようにコントロールしていることです。
またね。


