この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、Fortuneに掲載されていた記事からだそうです。
中国の「iPhone」人気は目覚ましいものがありますが、ライバルメーカーと比較してどの程度のものなのでしょうか?
アップしたグラフは、モルガン・スタンレーのアナリストであるKaty Huberty氏が、インターネットやソーシャルメディアへの書き込みを調査して、中国の人たちが購入意向を示しているスマートフォンメーカーを調査したものだそうです。
2013年、2014年、2015年の10月に、それぞれ調査した結果が各メーカー毎にグラフ化されています。
Appleは、いつの間にかこんなに中国で人気機種になっていたのですね。
昨年大きく伸ばして「40%」の人々の心を捉えていたようですが、今年2015年は更に少し伸ばして「42%」になっています。
韓国サムスンは、兼ねてから言われている通り、大幅に購入意向者の割合を落としています。
意外だったのが、好調だと思われていた「Xaomi」が、2015年に数値が落ちています。
「Xaomi」に何があったのでしょうか?
Apple以上に、購入意向割合を伸ばしたのが「Huawei」だそうです。
今後、どこまで伸びるのかAppleにとっても気になるところでしょう???
ともかく、中国のスマートフォン市場はとてつもなく大きな市場です。
すでに、Appleにとって超重要市場になっていますが、文字通り独走状態になっていることは間違いないようですね。
またね。

