アップル1



アップル2







この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。


iPhone Hacksに掲載されていた記事からです。

iPhone 6sの新機能として登場した「Live Photo」ですが、とてもインパクトのある機能ですね。

写真を撮った時の臨場感を動画で残すことができるのは斬新です。

静止画としてみたい時もあるし、その場の雰囲気を動画で確認することができるのは面白いアイデアです。

ただ、ファイルサイズが「ほぼ2倍」になりますから、それだけストレージを圧迫するのは致し方ないとはいえ、「Live Photo」のデメリットには違いありません。

実は、この「Live Photo」の写真ですが、静止画にコンバート(変換)することが簡単にできます。

だからと言って、ストレージをこの操作で節約できるかというとそれは早合点です。

なぜなら、一旦静止画にしても、元の「Live Photo」に戻すことができるからです。

元に戻せるということは、動画部分は削除されずに残っていると考えられます。

では、静止画にコンバートする意味があるのかということですが、例えば友人に「Live Photo」の写真をメールで送信するときに、「静止画」で送りたいことがあるでしょう。

その場合は、静止画にしてから、メールに添付するという使い方ができます。



☆Live Photoを静止画にコンバートする手順は、以下の通りです。

Step 1:

Live Photoの写真を写真アプリで開きます。

Step 2:

右上の「編集」をタップします。

Step 3:

左上に青の丸いマークが表れるのでこのアイコンをタップします。

Step 4:

青いマークが白いマークに変わったら右下の「完了」をタップすると保存されます。


もし、この静止画を「Live Photo」に戻したい時は、この写真を編集モードにして、「白いマーク」をタップして、「青いマーク」に戻せば、元に戻すことが可能です。


またね。


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