この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、BGRに掲載されていた記事からだそうです。
「iPhone 6s」の新機能「3D Touch」ですが、皆さん使いこなしていますか?
人それぞれだとは思いますが、便利と感じる方と、邪魔と感じている方がいると感じますね。
邪魔と感じている方は、ちょっと押しただけなのに意図していない動作が行われたり、メニューが開いたりということに対して感じていると思いますね。
また、「3D Touch」を使おうと思ったのに、反応しない。
あるいは、反応したりしなかったりで、かえって煩わしいという方もいるかもしれませんね。
今回紹介するのは、「3D Touch」をオン/オフしたり、「感度」を調整する方法です。
「3D Touch」を使わないから「オフ」にしたいという方、反応がいまいちという方、逆に敏感に反応しすぎると感じている方には便利な設定だと思います。
設定方法ですが「設定アプリ」から「一般」を選択します。
すると「アクセシビリティ」という設定があります。
そこをタップすると、「3D Touch」という設定があるので、そこをタップします。
アップした2番目の画面が「3D Touch」の設定画面になります。
「3D Touch」は使わないという方は、一番上のスイッチを「オフ」にすれば、機能が無効になります。
また、「3D Touch」の感度を調整したい方は、スライドバーで調整します。
初期設定は、「中」になっています。
ただし、感度は、「弱い」、「中」、「強い」の3段階での調整のみになります。
注意事項ですが、「弱い」「強い」は感度の強さではないそうです。
まったく逆で、「弱い」は、「弱い力で反応する」つまり感度が高いという意味です。
「強い」は、「強い力が必要」ということですから、「感度が弱い」ということになります。
このあたりの表現は、ちょっと課題ありですね。
また、この設定の下に、オレンジ色の花の写真がありますが、この写真をプッシュして「3D Touch」の感度を確認することができます。
ここでは、「ピーク」と「ポップ」の2段階を確認できます。
どちらかというと、最初の「ピーク」は、あまり感度の違いがわからないそうです。
しかし、「ポップ」は、感度の違いを確認できるそうです。
またね。


