この情報は、AppleWalkerさんのブログで知りました。
先日、「OneCam」アプリが久しぶりにアップデートされました。
それは、「iOS9」と「64ビット」に対応され、見た目はかわりませんが「iOS8」、「iOS9」に合わせて機能を結構書き換えたそうです。
特に、安定性重視なので、見た目より機能アップを大事にしてくれたそうです。
最初に、「iPhone 6s」、「 iPhone 6s Plus」の対応も確認しているそうです。
ひとつだけ、カメラの性能が大幅に上がったので、写真サイズが「4032x3024」と大きくなったそうです。
これには対応していますが、メニュー表記が元のサイズのままになっているそうです。
そのため、これについては次回のアップデート時に修正されるそうです。
また、スクエアも「3:2」の一眼サイズも「最大サイズ」で撮れるようにしているそうなので、安心してくださいとのことです。
今回のアップデート内容を以下に紹介します。
◉「iPodTouch 6G」 の高解像度化を「twitter」や「メール」などの要望に対応しています。
◉カメラロール写真の削除をできるようになっています。
◉「iPhone」のシステムに削除を頼むので、削除ボタンを押すとダイアログでどうするか聞いてきてくれます。なお、削除ボタンは、写真ビューの右下のゴミ箱アイコンです。
◉位置情報のプライバシー設定で、「常に許可」になっていたものを「使用中のみ」に変更しています。
これは、「iOS8」から導入されたものだそうですが、「OneCam」は元々アプリ使用中しか使用していないそうです。
確認してもらえばわかるそうですが、例えばカメラ画面から、写真ビューに移動した後少し経つと上のステータスバーにある位置情報のマークが消えて停止するのがわかるそうです。
また、バッテリーの節約のために必要ない時は位置情報の取得を停止しています。
◉カメラのアクセスと、プライバシー関係を変更しています。
アプリをダウンロードした後、最初にカメラのアクセスの許可を要求してくるそうですが、結構な人が条件反射で「いいえ」を押すそうです。
すると、アプリは「黒画面」か、「起動しなく」なるそうです。
その対策として、必要な時はプライバシーの設定画面に誘導するダイアログを実装したそうです。
右側の設定ボタンを押すと、「OneCam」のプライバシー設定画面が開きます。
そこで、ちゃんと「ON」にすればいいそうです!
◉最後にあまり使用されていない機能を削除しています。
「TwitPic」は、サビース終了した為、4インチへのトリミングとメモリー表示機能もすでにあまり意味ないので削除したそうです。
またね。



