この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
この情報は、iPhone Hacksに掲載されていた記事からだそうです。
「iPhone 6s」の「Touch ID」は、旧世代の「Touch ID」より進化した新しいバージョンになっています。
もうご購入された方は、すでに体験済と思いますがいかがでしょうか?
「Touch ID」自体のことを考えると、「パスコード」を入力するより断然便利なので、個人的に反応が遅いと思ったことはありませんでした。
従って、Appleが「iPhone 6s」で「Touch ID」を改善して反応速度を高めたということについてあまりピンと来ませんでした。
「十分速いじゃん」と思っっているユーザーが多いと思います。
ところが、iPhone Hacksのレポートによると、これが超速いというではありませんか?
どれだけ速いかというと、次の様な感じだそうです。
☆従来の「Touch ID」の場合、
ステップ1.スリープ状態でホームボタンを指で押します。
ステップ2.すると一度ロック画面が開きます。
その間に押している指をTouch IDが認証します。
ステップ3.そしてホーム画面が開きます。
「iPhone 6」の「Touch ID」は認証があまりに速いので、ステップ2.があっという間に終了するため、ロック画面が開かないで、ダイレクトにホーム画面が開いています。
これは、相当速いですよね!
どうしてもロック画面が見たい場合は、「電源オン/オフボタン」を押すか、「Touch ID」認証されない指で「ホームボタン」を押すしかないということです。
また、新しい「Touch ID」でうれしいのが、濡れた指でも認証されることです。
今までの「Touch ID」は雨で濡れたり、ちょっと湿った手でタッチすると認証されにくいことが確かにあったそうです。
これは、だれもがちょっと不満に思った点だそうです。
しかし、「iPhone 6s」の「Touch ID」は濡れた手でもしっかり認証してくれます。
アップしているiPhone Hacksの動画で確認してみてください。
いいですね!
またね。

