この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
26日、iFixitが、「iPhone 6s」に続き、「iPhone 6s Plus」の分解レポートを公開しました。
分解して分かったことは、まず「3D Touch」に利用される「Taptic Engine」の大きさが「iPhone 6s」とは違っており、「iPhone 6s」は「35x6x3.2mm」だったものの、「iPhone 6s Plus」のものは「15x8x4.9㎜」とより小型化されています。
また、「iPhone 6s」と同じく、バッテリーの容量が前モデルに比べ小さくなっており、「iPhone 6」は「2915mAh」だったものの、「iPhone 6s Plus」では「2,750mAh」となっています。
(バッテリー駆動時間に変化はなし。)
なお、「A9」チップに搭載されている「2GB」の「RAM」は、「SK Hynix製」で、「16GB」の「NANDフラッシュメモリ」も「SK Hynix製」となっていたそうです。
分解し易さを示すスコアは、10点満点中7点と、「iPhone 6s」と同じく分解し易い部類に入るそうです。
またね。


