アップル1



この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。


25日、「iPhone 6s/6s Plus」が発売されました。

そこで、iFixitが、早くも「iPhone 6s」の分解レポートを公開しました。


分解に使用されたのは、「iPhone 6s」の16GB/ローズゴールドモデルです。

その結果、分解により「iPhone 6s」のディスプレイ部品は「60g」と「iPhone 6」の同部品より15g重くなっていることがわかったそうです。

その理由として、「3D Touch」に関する部品が新たに搭載されたことが影響しているそうです。

また、バッテリー容量は、発売前にも情報のあった通り、「iPhone 6」の「1810mAh」から「1715mAh」へと少なくなっていますが、バッテリー駆動時間に変化はありません。

他にも、「A9」プロセッサに搭載されている「2GB」のRAMは「Samsung製」で、「16GB」のNANDフラッシュメモリは「東芝製」であることが分かったそうです。

なお、分解し易さを表すスコアは、10点満点中7点と、比較的分解し易いとの評価となっています。

なお、レポートは、こちらで閲覧可能で、レポートの中には「Taptic Engine」が動作する様子を撮影したX線動画なども掲載されています。


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