この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、BGRに掲載されていた記事からだそうです。
「iPhone 6S/6S Plus」の新機能として登場した「Live Photo」ですが、色々なことが明らかになってきたそうです。
写真をタッチすると静止画像が、短い動画と音声に変わる機能です。
いったいどんな仕組みになっているのか?
ファイルのサイズは?
Live Photo未対応のデバイスにメールで送るとどうなるのか?
などについて、紹介しているそうです。
「Live Photo」の画像は、静止画像フォーマットである「JPG」と動画フォーマットの「MOV」を使って保存されるということです。
ファイル名は、同じなのですが、拡張子が異なる2つファイルが保存されるそうです。
つまり「123455.JPG」と「123455.MOV」という感じです。
「Live Photo」を撮影するためには、「3D Touch」機能が搭載されたデバイス、すなわち「iPhone 6S/6S Plus」が必要になります。
しかし、「Live Photo」画像を再生できるデバイスは、「iOS 9」上の「iOS」デバイス、「Watch OS 2」にアップデートされた「Apple Watch」、そして「Mac」はまもなくやってくる「OS X El Captian」が動作している必要があります。
メールやメッセージを使ってLive Photo画層が送信され、受取手のデバイスがLive Photo未対応だった場合、どうなるのでしょうか。その場合はJPGとMOVのセットが送信される代わりに、JPGファイルのみが相手に届くということです。
「OS X Yosemite」は、「Live Photo」に対応していませんが、「Yosemite」が稼働しているデバイスに「Live Photo」ファイルをインポートすると、上の写真の様に「JPG」と「MOV」が別れて保存されるということです。
もちろん、「Yosemite」上では、「Live Photo」という概念が無いので、単なる静止画と動画の2つのファイルとしか認識されません。
「Live Photo」対応のデバイスであれば、同じように「JPG」と「MOV」が保存された場合、「Live Photo」画像として認識され、期待通りの動作を体験できるそうです。
ところで、気になるファイルサイズですが、「12メガピクセルカメラ」で「Live Photo」撮影を行った場合、「JPG」ファイルが「2.5MB」、「MOV」がわずかに小さく「1.7MB」になるということです。
もちろん、撮影する内容によってファイルサイズは変わりますので、あくまで目安ということになります。
「Live Photo」機能は、リンク先のブロガーさん自身とても期待している機能だそうです。
まもなく、「iPhone 6S」発売ですね。
みなさんの手元には、発売日当日から届くでしょうか?
楽しみですね!!!
またね。


