アップル1



アップル2



アップル3



アップル4



この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。


情報元は、The Motley Foolに掲載されていた記事からだそうです。


ティム・クック氏が、AppleのCEOになって4年になるそうです。

スティーブ・ジョブズ氏の代わりという大任を担い、ここまでやってきた同氏に対して、Appleファンとして感謝と敬意を評したい思いでいっぱいです。

その裏には、イノベーションが起こせないという批判とか、カミングアウトの話題とか色々ありました。

しかし、総じてAppleのCEOとして、ティム・クック氏の業績を批判する人はほとんどいないのではないでしょうか。

そうしたティム・クックCEOの業績を表したグラフが、The Motley Foolに掲載されていたので紹介したいと思います。

アップしたグラフは、「iPhone」の販売台数を4半期毎にあらわしたものです。

ティム・クック氏が、CEOになったのは2011年第4四半期だということで、それ以降を「グリーン」、スティーブ・ジョブズ氏がCEOの時代を「ブルー」であらわしています。

スティーブ・ジョブズ氏の時代に「iPhone」が最も売れた台数は「2,000万台強」でした。

ティム・クックCEO以降、今や「7,500万台」にも増加しているのをこのグラフから見ることができます。

総じてグラフを眺めても、ティム・クックCEO以降、目に見えて「iPhone」の販売台数のレベルが上がっていることを見ることができます。

2つ目のグラフの見方は、「iPhone」の販売台数グラフと同じです。

まるで同じグラフを見ているかのように、クックCEO以降、「Appleの売上」は増加しているのがわかります。

ドル箱の「iPhone」の販売台数が増えていることが最大の原因と思います。

スティーブ・ジョブズ氏は、(プライベートはわかりませんが)CEOとしてビジネスで中国を訪れたことは一度もありません。

しかし、ティム・クックCEOは、何度も中国を訪問し、世界最大の携帯キャリアであるチャイナ・モバイルとの契約も取り付けました。

そうした中国重視の方針は、ティム・クックCEOの功績に違いありません。

そして、中国での売上増加が、今のAppleを支えているわけです。

もちろん、スティーブ・ジョブズ氏よりティム・クック氏の方がCEOとして優れているということではありません。

スティーブ・ジョブズ氏がいなければ、Appleは存在しなかったわけですし、今の成功の礎は紛れも無くスティーブ・ジョブズ氏が築いたものです。

大切なAppleをティム・クック氏に託したのもスティーブ・ジョブズ氏その人でした。

スティーブ・ジョブズ氏亡き後のAppleをまとめあげここまで成長させたティム・クックCEOもまた稀に見る優れたCEOに違いありません。

まさに、二人の天才CEOが今のAppleをつくりあげてきたわけです。

そして、ここからまた更なるステップに踏み出せるかどうかティム・クックCEOの挑戦はすでに始まっています。

アップルのビジネスビジョンは、今後も成長拡大していくことでしょう!!!


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