この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、BGRに掲載されていた記事からだそうです。
「iPhone」は、世界中で販売されています。
でも、全世界共通の価格ではありません。
その理由は、通貨の為替レートが関係することもあるからだそうです。
そのため、国ごとにかかる税金も無視できません。
また、その国のキャリアの販売戦略なども価格に反映されます。
ユーザーにとって「iPhone」は決して安い買い物ではありません。
しかし、これもその家庭の収入によって、「iPhone」の買い易さというか、割高感は大きくことなります。
国ごとの「iPhone」の平均価格と、その国の平均収入から「iPhone」購入の割高感をWebpageFXがインフォグラフィックスで表現してくれました。
アップしたグラフは、世界地図上に国ごとの「iPhone」の平均価格がマッピングされています。
最も価格が高いのは、ブラジルで$1107.53、最も安いのはカナダで$647.20となっています。
色が赤い国が高く、緑になるほど安いという様に表現されています。
ちなみに、日本は薄緑ですから、比較的安い価格だというわけです。
そして、アップしたグラフは、「iPhone」の価格が高い順に並べた図になります。
日本はこの統計上、カナダ、米国についで安いということがわかります。
逆に、価格が高いのはブラジル、トルコ、スウェーデン、ハンガリーなどです。
アップした3番目のグラフは、国ごとの「iPhone」の価格が家計の平均収入と比べどの位の割合になるかを見たものです。
つまり、「iPhone」の割高感がこれでわかります。
一番割高感があるのは、インドネシアでiPhoneの価格は家計の年間収入の39%を占めるということです。
つまり、インドネシアの人の平均年収で買える「iPhone」は2台ということです。
対する米国の場合は、63台購入可能です。
インドネシア、フィリピン、インド、南アフリカ、中国などが割高感上位を占めています。
逆に、比較的割安感があるのは、米国、韓国、ルクセンブルク、香港となります。
日本も比較的割安感がある方になりますが、決して安い買い物ではありませんよね。
今回、紹介された情報は、過去にも似たようなものがあったそうですが、この様にビジュアルに表現されたもの今までなかったそうです。
お国柄も合わせて見るとなかなか面白いと思いますね。
またね。






