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この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。


一時期各所で報じられ話題になったため、既にご存じの方も多いと思います。

次期「iOS 9」には、コンテンツブロック機能が搭載され、「Safari」に広告をブロックする機能を追加することが可能になります。

そこで、「iOS 9」向けの広告及びトラッキングブロックアプリ「Crystal」を開発しているMurphyAppsが、通常時と「Crystal」を使った場合の比較ベンチマークテスト結果を公開しました。

テストは、無線LANに接続した「iPhone 6 Plus」を使い、New York TimesやBusiness Insiderなど10の海外大手ニュースサイトの表示速度(ページ表示にかかる時間)や読み込むページサイズを測定したものとなっています。

まずは、各ページの表示にかかる時間を計測した結果が、アップした2枚目のグラフとなっており、「Crystal」を使用した場合は表示時間は総じて短くなっており、平均で「74%も高速化」されたそうです。


次は、読み込むページサイズを比較したもので、こちらも各サイトで総じてページサイズが小さくなっており、10サイト合計で「35MB削減」されたことが分かりました。


「iOS 9」は、まだベータ版なので、実際に正式リリース時に同機能がどうなるのかはまだ分かりませんが、この「Crystal」は現在ベータテスト中で、「iOS 9」のリリース後に正式リリースされる予定だそうです。


楽しみですね!


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