この情報は、AnotherDimensionさんのブログで知りました。
9月発売するであろう次期「iPhone6s/iPhone6sPlus」に期待していることはいくつかあるそうです。
その中でも、特に「スペック」面で期待したいのが、「RAM(メモリ)」の増加だそうです。
というのも、現状の「iPhone6」は、「遅い」と感じることが結構あるからだそうです。
現状の「iPhone6/iPhone6Plus」では、ディスプレイの大型化と共に、解像度も広くなりましたね。
その割に、「RAM(メモリ)」は、従来通り「1GB」しか搭載していないです。
ここ数年では、最も評判の悪い「iOS 8」が影響している可能性もあるそうですが、やはり描画領域が増えたことによる性能劣化は感じるそうです。
(他社に比べて、アップルのメモリは、2倍の性能で動作している設計になっているので、他社のスペックより低くてもさくさく動作していると言えます。)
具体的には、「Safari」のタブが増えた場合、サードパーティー製のIME(ATOKなど)を使った場合に顕著に動作の遅さをリンク先のブロガーさんは感じているそうです。
また、操作を受け付けなくなることもあるそうです(ちょっと待てば大丈夫だそうです。)。
(これは、アプリのプログラムの設計にも問題があると、個人的には感じています。メモリ不足だけが動作を遅くしている要因ではないと思います。)
そして、一番キツいのが、サードパーティ製の「IME」が立ち上がらない現象が頻繁に発生することがあるそうです。
「iOS 8」から標準の「IME」で、日本語入力を行うともたつくことが多いという話をよく聞くそうですが(リンク先のブロガーさんの「iPhone」でも頻繁に発生するそうです。)、その影響もありサード-パーティー製の「IME」を試すことがあったことでわかったそうです。
だが、これが使い物にならない。
文字入力をしようとしたら、そもそも「IME」が立ち上がらないそうです。
このストレスはかなり大きくて、結局は標準の「IME」に戻ってしまうそうです。
しかし、標準の「IME」は前述の通り遅いそうです。
学習履歴をクリアすれば、一時的には解消するそうですが、根本的な解決方法は現在でも見つかっていないそうです。
ちなみに、「iPhone 5s」を使っている人からは、そういう話をほとんど聞かないそうです。
ということは、推察の域は出ないものの、「メモリ不足」の可能性が非常に高いと感じているそうです。
iPhone(iOS)は、メモリ管理をOSがかなり上手くやると言われており、少ないRAMでもわりと快適に動くそうです。
だが、解像度が上がった「iPhone 6」シリーズでは、ギリギリの状態なんだろうと思っているそうです。
この思いを強くしたのが、「iPad Air 2」を購入して使うようになったことで実感したそうです。
「iPad Air 2」は、現状存在する「iOS」デバイスで、唯一「RAM」を「2GB」搭載しています。
さらに、「CPU」が同じ「A8」でも、「iPad Air 2」は「A8X」でコア数やクロック数が高い仕様になっています。
そういう事情はあるにせよ、「iPad Air 2」は「iPhone 6」よりも圧倒的に早いと感じているそうです。
文字入力も軽快だそうです。
「iOS」を使っていて「速い!」って思うことは、過去にそんなに無かったそうですが、「iPad Air 2」は、使う度にそう感じるそうです。
それくらい「iPad Air 2」は早く、「iPhone 6」は遅いと実感したそうです。
この速さの源泉は、「CPU」だけでなく、きっと「RAM」が「2GB」と「iPhone 6」の「2倍」搭載されていることも関係していると思っているそうです。
以上のことから、「iPhone 6s/iPhone6s Plus」では、「RAM」が「2GB」になることをものすごく期待しているそうです。
実際、噂レベルではそうなると言われているため、実現性は高いと考えていいそうです。
「iOS」は、大容量メモリを搭載しても、性能面でそれほど恩恵はないと思っていたそうです。
だが、PCやMacと同じく、メモリは可能な限り多いに越したことはないと思うのが普通の考え方だと思います。
「iPad Air 2」の快適さから、それは強く感じているそうです。
そして、「iPhone 6s」世代で、「RAM」が「2GB」になれば、その恩恵を一番受けるのは「iPhone6s Plus」になる可能性が高いと思っているそうです。
個人的にも、アップルのCPUやトータルの性能アップの技術力は、大手CPUメーカーより格段に高いレベルに達していると思っています。
モバイルデバイスの性能は、トータルの設計技術力によるところが大きいと思います。
またね。

