この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、The Kansas City Starに掲載されていた記事からだそうです。
Appleは、「Apple Watch」の出荷台数を発表していません。
ところが、アナリストはおおよその台数を予測しています。
それによると、「Apple Watch」は、既にスマートウォッチ市場を席巻しているといいます。
このことについて、数字的には既にご存知かもしれません。
しかし、冒頭のアップしたグラフを見ると、「Apple Watch」の強さをひと目で確認でき、興味深いです。
このグラフは、statistaがサイトで発表したものです。
左側のグラフは、「2014年」と「2015年」のそれぞれの第2四半期(4~6月)におけるApple、サムスン、その他メーカーのスマートウォッチ出荷台数です。
薄い青い棒グラフが、「2014年」、濃い青が、「2015年」です。
2014年は、Appleから「Apple Watch」は発売されていませんでしたので、サムスンとその他メーカーで合わせておよそ「100万台」だったそうです。
ところが、2015年第2四半期では、Appleが突出して「400万台」、サムスンとその他メーカーが合わせて「130万台」、合計で「530万台」と急増しています。
もちろん、その要因は、「Apple Watch」の出荷台数が引き上げたことをグラフから鮮やかに見ることができます。
右側のグラフは、同時期のマーケットシェアとなっています。
「2014年」は、サムスンが「7割以上」のシェアでした。
しかし、「2015年」に「Apple Watch」がいきなり「75%のシェア」を獲得しています。
スマートウォッチ市場では、圧倒的に「Appleが強さを発揮」しています。
しかし、Appleも現状に満足していないはずです。
なぜなら、未だ「Apple Watch」を使っている人をほとんど見かけません。
実際リンク先のブロガーさんが周囲の人を見回しても、我が家の次男坊以外に使っている人をリアルに見たことがないそうです。
つまり、「Apple Watch」は、まだ普及しているとはとても言えない状況だといえますね。
さらなる普及は、次期「Apple Watch」がリリースされるころに確立することでしょう!
またね。

