アップル1



この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。


23日、アメリカの経済誌フォーチュンが毎年発表している世界企業番付「Fortune Global 500(フォーチュン・グローバル500)」の最新版を発表しました。

その結果、前年15位だった「米Apple」は、「売上高1827億ドル(約22兆円)」で今年も「15位」にランクインしたことが分かりました。


1位は、2年連続で、「米ウォルマート」が獲得し、売上高は4856億ドル(約60兆)だそうです。

また、2位は、去年3位だった中国の「中国石油化工集団」で売上高は4468億ドル(約55兆円)だそうです。

また、3位は、去年2位だったオランダの「ロイヤル・ダッチ・シェル」だそうです。

また、IT関連では、「Samsung電子」が13位(前年13位)、「ヒューレット・パッカード」が53位(前年50位)、「Amazon」が88位(前年112位)、「Microsoft」が95位(前年104位)などとなっているそうです。

なお、上位は、石油・エネルギー関連企業が多数ランクインしており、中国企業の躍進も目立つそうです。

日本企業は、「トヨタ自動車」が前年と同じ9位にランクインし、他には「日本郵政」が38位(前年23位)、「ホンダ自動車」が44位(前年45位)、「日産自動車」が59位(前年61位)、「NTT」が65位(前年53位)、「JXホールディングス」が92位(前年51位)にランクインしており、多くの企業が順位を落としているそうです。


[情報元は、 9 to 5 Macです。]


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