この情報は、小龍茶館さんのブログで知りました。
Appleの今年2015年第二四半期(Q2)の財務レポートで、Appleは中国が米国を抜いてiPhoneの販売台数が世界最多になったことを公表。米国は現在でもAppleにとって世界最大の収入源ではあるものの、ティム・クック(Tim Cook)CEOもその米国の地位も遅かれ早かれ中国に取って代わられることを信じているだろう。
☆中国が、App Storeで最多のダウンロード数を達成した要因は?
中国の消費市場はこれまで、「ハードウェア市場」は強いが、「ソフトウェア市場」は弱いといわれていたそうです。
ただ、「モバイルプラットフォームアプリケーション」の分析機構の「App Annie」が発表した最新データによると、「2015年第二四半期」において、App Storeのアプリのダウンロード数で「中国が最多」になったそうです。
「iPhone6」と「iPhone6Plus」が、中国でブームとなったことが、「App Store」でのダウンロード数が最多になった主な原因の1つだそうです。
上記のレポートによれば、「App Store」のダウンロード数は、多い順から中国、米国、日本、イギリス、そしてロシアの順番となっているそうです。
しかし、「中国のダウンロード数」が「最大」となったといっても、「収益」は最高ではない。
「収益」の大きさでいえば、米国、日本、中国、イギリス、オーストラリアの順だそうです。
☆世界最多ダウンロード数の中国、収益は世界第3位の理由は?
「App Annie」によれば、現在「中国」での「App Store」のダウンロードが最も多い3ジャンルは「ゲーム」、「写真」、そして「動画」となっており、これらのアプリは「無料」か、または価格の「安いもの」が多いと指摘しているそうです。
また、「中国」は、「App Store」の「世界共通価格」を適用していない「特価提供地区の1つ」であり、「1元(約20円)」や「3元(約60円)」のアプリが登場してから、「App Store」のダウンロード量が激増したという背景もあるそうです。
以前のメディアの報道では、「中国」での「App Store」の「特価の成功」を受け、Appleはすぐに「メキシコ」や「ロシア」でも「特価価格」でアプリを提供し始めたそうです。
またね。

