この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、ウォールストリートジャーナルに掲載されていた記事からだそうです。
スマートフォンメーカーは、世界中にざっと「1000社」くらいあるそうです。
それだけ聞いても競争の激しさが想像できます。
しかし、そんな中で、「Apple」は「一人勝ち」状態であることを以前からリンク先のブロガーさんの記事で紹介していたそうです。
世界レベルで見れば、「Android端末」の出荷台数が、「iOS端末」を圧倒しているのは事実です。
それにも関わらず、「Appleが一人勝ち」と言うのには、理由があります。
「営利企業」は、利益を出すかどうかが勝敗を決するからです。
出荷台数が多くても、「赤字」なら事業は失敗です。
Canaccord GenuityのディレクターであるMike Walkley氏の予想では、スマートフォンメーカー上位8社が、第1四半期に稼ぎ出した利益の「92%」は「Apple」が叩き出したということです。
そして、2位は「韓国サムスン」でシェアは「15%」です。
昨年、Appleのシェアは、「65%」だったそうですから、今年は絶好調と言っていいでしょう。
毎度のことですが、「Apple」と「韓国サムスン」の合計が、「100%」を超えるのは、他メーカーのスマートフォンによる収益がトントンか、赤字だからです。
ここまでくると、「Appleと韓国サムスン以外のメーカーは、何のためにスマートフォンを販売してるの?」と、疑問を呈して当然というレベルの話ですね。
考えてもみてください。
「出荷台数」のシェアで言えば、「20%」に満たないAppleが、「92%の利益」を稼いでいるのです。
ここまで差が開くと、「Android」スマホメーカーにとって、「Apple」はもはや競争相手ではありません。
トップランナーは、はるか先に行ってしまい姿形が見えなくなっているからです。
競争相手は、「Android」スマホですから、機能的な差別化は難しく、安値競争をするしかなありません。
そうなると、ますます収益を圧迫することになります。
「OS」から「ハードウェア」まで一貫して提供する「Apple」の強みが効果的に発揮されているのが「iPhone」の一人勝ちを生み出していることは明らかですね。
価格以上の付加価値をユーザーに提供しており、満足度が100%に達していると言えますね!
またね。


