この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
先日に流出したロジックボードの写真から、「iPhone6s」シリーズはQualcomm製のLTEモデム「MDM9635M」を搭載し、下り最大300Mbpsの通信速度に対応するものとみられています。
そこで、4日、China Telecomからも「iPhone6s」シリーズが、「下り最大300Mbps」に対応することが明らかにされました。
同社は、「LTE-Advanced」の主要技術である「キャリアアグリゲーション」を「天翼4G+」というブランド名で展開することを発表したそうです。
また、その「天翼4G+」に対応したスマホを投入するメーカーの中に、「Apple」が含まれていたことが分かりました。
今回の件については、China Telecomが既にAppleから「iPhone6s」シリーズの情報を聞いているとは考え難いため、あくまでChina Telecom側が勝手に掲載した可能性が高いそうです。
また、前述した「LTEモデム」の件から、「iPhone6s」シリーズが「下り最大300Mbps」に対応する可能性は高いそうです。
[情報元は、 blog of mobile、 CNMOです。]
LTE通信回線が、「下り最大300Mbps」に対応したデバイスが登場しても、それぞれの国での通信回線の基地局が整備されないと使えないですよね?
どの国も高速通信の環境整備は、急速に進むとは思いますね!!!
またね。

