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この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。


情報元は、Wiredに掲載されていた記事からだそうです。


次期「WatchOS2」で、ついに「Apple Watch単体」で動くアプリ、いわゆる「ネイティブアプリ」が、サードパーティーのアプリ開発者からも登場します。

今まで、アプリ本体は、「iPhone」で動き、「Apple Watch」は「入出力装置」にすぎなかったのですが、多くのアプリ開発者から様々な「ネイティブアプリ」が次から次に登場してくることは明らかですね。


ところが、「バッテリーの消費」についてはあまり嬉しくないことが起こりそうです。

これまでは、アプリ自体の主な処理は、「iPhone側」のアプリで行われていました。

「Apple Watch側」は、「Bluetooth」経由で「iPhone」とデータの受け渡しを行うだけでした。

そういう意味では、「iPhone」側の「バッテリー」を消費していたわけです。

「Apple Watch」を使う様になって、「iPhone」の「バッテリー消費」が早くなったという場合は、これが原因かもしれませんね。

「ネイティブアプリ」の場合は、すべて「Apple Watch」側の「プロセッサー」が頑張って処理しなければなりません。

どう考えても、「バッテリー消費」が早くなる可能性が高くなりますね。

問題は、どれだけ多く消費する様になるかです。

それは、動かすアプリによっても違いますから、今はその消費電力を推測ることができません。


実は、「バッテリー消費」が最も大きいのは、「ディスプレイ」です。

「ネイティブアプリ」の処理より、「ディスプレイ」の方が「バッテリー」を消費するので、「ネイティブアプリ」のバッテリーへの影響はそれほどない可能性が考えられます。

「Apple Watch」の「ディスプレイ」は明るくてとても美しいです。

小さいながらも「Retinaディスプレイ」ですから「高精細」です。

しかも、「タッチスクリーン」で、「フォースタッチ」にも対応しています。

「ネイティブアプリ」は、この高機能で美しいディスプレイに対してダイレクトにアクセスします。

その応答速度は、「iPhone」との連動アプリよりかなり「高速」になることは確実だと言えます。

「高速処理」が可能になると、アプリ開発者もクールなアプリを開発することになると思います。

クールなアプリが登場すれば、ユーザーはさらに「Apple Watch」をいろいろな場面で多く利用する様になるでしょう。

それにしても、Appleはどうして最初から「ネイティブアプリ」の開発ができる様にしなかったのでしょうか。

それは、開発者に「Apple Watchアプリ」の作法を学ぶためのトレーニング期間を与えるためだとWiredは考えている様です。

もちろん、それもあるかもしれません。

リンク先のブロガーさんは、それとともに、Appleもお試し期間を設けたかったのではないかと思っているそうです。

Appleとして、初めての「ウェアラブルデバイス」を世に出すわけですから、ユーザーがどの様な使い方をするのか、果たして、安全に利用されるか、個人情報が漏れたりしないか等を慎重に見極めたかったのではないでしょうか?

本当であれば、初代「iPhone」の時の様に、サードパーティー製アプリを認めないでスタートさせたかったかもしれませんね。

しかしながら、それではあんまりなので、まずは「iPhone連動型アプリ」だけを認めたのではないかと思えるそうです。

今が、そうしたお試し期間だとしたら、この期間に「Apple Watch」がダメだと評価するのは時期尚早かもしれませんね。

「Watch OS2」と、「ネイティブアプリ」が登場してはじめて、「Apple Watch」の真のスタートだと考えた方がいいですね。

お待ちどうさまでした!

間もなく(と言ってもまだ3~4カ月ありますが)、「Apple Watch」が「ネイティブアプリ」で真価を発揮する時がやって来ます!

アップルは、次期「Apple Watch」では、CPUの性能を向上させて、さらに機能アップを図ってくることも間違いないと考えられます。

またね。


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