アップル1



この情報は、Linkmanさんのブログで知りました。


Bloombergは、事情に詳しい複数の関係者によると、AppleはAmazonやGoogle、Microsoftに対抗するために高速ネットワーク環境構築とデータセンターのアップグレードを進めていると伝えています。

Appleは、「iTunes」や「iCloud」、「Siri」などのサービスのサポートを既存のネットワークプロバイダーやハイテクサプライヤーに大方頼ってきています。

今後も、こうした供給業者の大半を維持するとともに、既存インフラの改善に取り組むとしています。

Appleは、「WWDC 2015」で「新しい音楽ストリーミングサービス」を発表する計画で、今年中には「Apple TV」も発表される可能性があることから、こうしたサービスを支障なく提供するためには、「より高速で効率的なインフラ」が必要になるとしています。

これらの計画の総費用について、Appleは明らかにしていないそうですが、数十億ドルに達する可能性があるそうです。

なお、Appleは、昨年データセンターに「10億ドル(約1250億円)」を投じていたそうです。

「Apple Music」を初め、今後のサービスの提供にはネットワークの環境はかなり重要だと思われているので、ユーザー体験に直結するので、ここにしっかりと投資を行うのはとても大事なことだとおもいます。

世界的に、「Apple Music」がスタートということになれば、トラフィックはますます増えるばかりですからね。

ユーザーに対しては、パケット通信料の制限を大幅に拡大しないと、利用者は増えていかないと思います!

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