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この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。


「Apple Watch」の発売から1ヶ月少し経って、対応アプリも増えてきました。

発売当初は、「約3,000」のアプリが対応していました。

その後、6月に入ってその数が「約2倍」にまで増えました。

App Storeで、「AppleWatch」と検索すれば対応アプリが表示されますが、その検索結果は「6,155」となっています。

しかし、「これが対応してほしいなぁ」と思ってるアプリが、なかなか対応されなかったり、対応しているアプリも、うまく「Apple Watch」と連携されていなかったり、状況は満足できるものではないようです。

RSSリーダーアプリの「Feedly」も、「Apple Watch」に対応していますが、うまくリンク先のブロガーさんの登録サイトが表示されないそうです。

「iPhone」で、「Feedly」を起動してから、「Apple Watch」で開くと見られますが、これでは意味がありません。

まだ、「iPhone」や「iPad」に比べて、「Apple Watch」の販売数(普及数)は少ないはずで、開発者がわざわざ対応させるメリットが少ないのは想像がつきます。

しかし、対応アプリが増えなければ、「Apple Watch」は、便利にならず、売れ行きも鈍っていくでしょう。

この悪循環から、どこかで脱出しなければ、「Apple Watch」はなかったことになりかねません。

リンク先のブロガーさんは、普段の生活、運動で便利に使っているそうですが、「このアプリが「Apple Watch」で使えればもっと便利に使えるのに」、「こんなことができれば面白いのに」と思うこともしばしば予想しているそうです。

今の10倍、20倍の数のアプリが対応した時、ようやく多くの人が「Apple Watch」が便利だと感じられるようになるのかもしれませんね。

明日開催される「WWDC2015」で何が発表されるのか予想はされていますが、「Apple Watch」単独でもアプリの開発ができる可能性が高くなるといわれているので、来週以降は対応アプリの数が増えることでしょう!

またね。


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