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この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。


この情報元は、BGRに掲載されていた記事からだそです。


「AppleWatch」が発売されて「1ヶ月以上」経ちました。

その間に色々な方のレビューや商品紹介記事が、ネットに投稿されています。

良い評価もあれば、悪い評価もあります。

その中でも、特に多いのはやはり「バッテリー寿命」についてではないでしょうか?

「バッテリーが、「1日」しか持たないのはいかがなものか」的な意見を多く散見しますね。

おそらく、ライバルメーカーの機種、特に「Pebble」などライトなリストバンド型ウォッチとの比較から「AppleWatch」のバッテリーの持ちが悪いという評価が下されていると思われます。

「モバイル機器」ですから、比較項目にバッテリーの持ちが出てくるのは当然のことだすよね。

しかしながら、考えてみれば、従来のモバイル機器である「ノートパソコン」、「スマートフォン」、「タブレット」の「バッテリー寿命」で、「1日しか持たない」と文句を言う人はいなかったと思います。

なぜ、「AppleWatch」だと、「弱点」だとか、「次回のバージョンアップに期待」と言われてしまうのでしょうか?

「ウォッチ」(時計)だからですか???

まず、「スマートウォッチ」の「バッテリー寿命」って「1日以上」持つ必要があるのかということについて考えたいと、リンク先のブロガーさんが記事に述べています。

「毎日充電する機器が増えた」という不満をネットで見ましたが、これは一理あるとは思いますよね。

リンク先のブロガーさんは、「AppleWatch」を購入する前に、「Pebble」を使っていたそうです。

確かに、「バッテリー寿命」は、「3~4日」持つそうです。

毎日充電する必要はありません。

確かに、これは一見便利な様に見えます。

実際、「充電回数」が減るのは、ユーザーにとってはいいことですからね。

しかし、逆に「充電」に気を使わなくなり、突然昼間に「バッテリーの残りがわずか」ということに気づいたり、気づかないうちに「バッテリーが無くなっていた」こともあるそうです。

昼間に、「バッテリー」がなくなるのも、これまた不便ですよね。

もちろん、だからと言って、「毎日充電」するようにしたいというわけではありませんが、充電後2、3日経つと、「バッテリー」が気になるようになってしまったそうです。

「これもまたどうよ」と思うわけです。

ところで、そもそも「腕時計」って、「寝るときは外すもの」です。

もちろん、ずっとつけっぱなしという方は、いると思います。

しかし、一般的に「寝るとき」は、外して、「腕をフリー」にしてあげるのが普通の一般的な生活習慣ですよね。

そのほうが、気持ちよく安眠できます。

そうであれば、「AppleWatch」を寝るときに外して、ほんの「2、3秒」かけて「充電器」につなぐのはそんなに手間でしょうか?

朝起きて、「充電器」から外して、腕につけるのもさほど面倒なことではないと感じましよね。

まして、「iPhone」や「iPad」を「毎晩充電」している方にとっては、全く問題ないでしょう!

「AppleWatch」の「バッテリー」が、「1日持つ」といっても、「24時間」ではありません。

朝起きて、寝るまでの間にバッテリーが無くなることはないというレベルのことを言っています。

リンク先のブロガーさんの場合も、寝る時に「AppleWatch」のバッテリーは、平均して「約30%」くらい残っているそうです。

他の方々も、ネットで書かれている通り、「AppleWatch」を「何分」も凝視するようなことはありません。

そんなことをしたら、「腕が疲れて」しまいますね。

基本的に、「通知」を受けて、それを「チラ見」する程度の使い方がほとんどだと私自身も思います。

他のアプリ、例えば「駅すぱあと」をリンク先のブロガーさんは、便利に使っているそうです。

このアプリは、これから乗る電車が、「あと何分で発車する」かを見ることができます。

これなときも、「歩きながらチラ見」して、「あと何分後まで」に「駅のホーム」に着いていなければならないかを確認するという使い方になります。

「AppleWatch」を「一瞬見るだけ」ですが、かなり便利です。

画面を数分以上凝視する様なアプリは、「AppleWatch」に向かないと思います。(同意)

基本は、ほんの少しだけ画面を見る様な使い方になるとすれば、「バッテリーの減り」は、それほど多くないとおもいますね。

朝起きてから、夜寝るまでの間にバッテリーが、「ゼロ」になることは、まず「無い」といっていいですよね。

そうであるならば、「AppleWatch」のバッテリーは、本当に「弱点」でしょうか?

むしろ、一日使えれば十分ではないでしょうか?

「弱点」だと思っている方は、「何日間持てば」満足しますか?

Appleが、「iPhone」に「Retinaディスプレイ」を搭載した後に、ライバル他社は「Retinaディスプレイ」よりもっと「高精細なディスプレイ」を搭載して対抗しました。

しかし、「Retinaディスプレイ」の「解像度」は、ピクセルを人間の目で見分けられないくらい「高精細」なわけで、それ以上解像度を高くしても意味がありません。

「AppleWatch」の「バッテリー」もこれと同じだと、私自身も同じ見解です。

結局、スペックの比較で勝っても、実用上意味がないということはよくあることです。

スペックで負けているから、「弱点」と表現するのはありがちな思い違いだと私個人もそう感じます。

皆さんの見解は、どうでしょうか?


またね。


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