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この情報は、小龍茶館さんのブログで知りました。


情報元は、Business Insiderの少々古い記事からだそうです。


Appleのデザイナーが、1年近くも時間をかけて「Apple Watch」の「タプティック・エンジン(Taptic Engine」)による「振動機能」を改良し、腕の上に着けていても「通知」を逃さないようにしたそうです。

でも、あなたたちは知っているでしょうか?

見たり、聞いたり、すると非常に簡単に見えるこの「振動機能」も、当初は実はあの有名な映画のあの道具から「インスピレーション」を得ていたことを(言わなくてもアップした画像を見ればわかるよね)。

ユーザの身体に「クリック感」を感じさせるために、「Apple Watch」は特別に「タプティック・エンジン」を搭載し、各種の「通知」を様々な「レベル」や「振れ幅」の振動に分けて伝えるようになっているそうです。


Appleのテクノロジー部門の副総裁ケヴィン・リンチ(Kevin Lynch)は、「私はこれは必要だと思っています。「振動」が強すぎると人はとても嫌な気持ちになるし、軽すぎると何も感じないのです。「振動機能」そのものを腕時計にデザインすることそのものが間違いだと感じるような人さえいますが」と述べている。


Appleが、当初「Apple Watch」をデザインしたときに、多くの「振動」を試したそうです。

また、更に数多くの「音」をサンプリングし、これらを「タプティック・エンジンテクノロジー」によって「特殊な振動」に変えるための参考データとした実証実験も行っていたそうです。

Appleは、これまで「鐘の音」、「鳥の鳴き声」、そしてスター・ウォーズのジェダイの騎士が使う架空の武器「ライトセイバー」を振りかざすあの音まで、「最高の振動効果」を得ようと必死になっていたそうです。

実際、Appleは、過去にも「スターウォーズ」とは縁があるそうです。

デザイン部門のトップ、ジョニー・アイブ(Jony Ive)氏が、ニューヨークで開かれたパーティーで、2015年12月公開予定のスターウォーズ最新作「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」の監督であるJ.J.エイブラムス(J.J.Abrams)の隣に座ったときに、非常に話が盛り上がり、ジョニー・アイブ氏は、J.J.エイブラムス氏に対して、スター・ウォーズの最新作のために多くの専門的な助言をしたそうです。

特に、あの予告編に出てきたシスが使う「十字架型のライトセイバー」の「縁の形状」なども、ジョニー・アイブ氏による助言によって、より禍々しいものになったらしいそうです。

いろいろな映画などは、あとから特殊音響を追加しているそうで、その音の専門家がいるそうです。

日本の映画の「寄生獣」も特殊な音響は、その道のプロが後から追加したものだそうです。

SFっぽいものは、後から特殊音響を追加するのはわかりますが、雪の上を歩いたりする音も、いろいろな材料を試して、本物そっくりなリアリティーのある音響を録音して、合成させているのを知って驚きました。

またね。


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